• 学科
  • 建築科Architecture

  • 2年制|男女定員20名

デザイン立案から設計図面作成、
プレゼンまで広い視野と豊かな発想力を備えた建築技術者を育成します。

設計事務所・建築会社の第一線で活躍できるプロフェショナルになってほしいのです。

 本科では、建築士・建築施工管理士などの国家資格の取得を目指した学習と社会人としての教養を兼ね備えた人材を養成します。
 授業では、建築学の基礎知識から学習し、建築設計、建築法規、建築構造など建築全般について学びます。
 高校が普通科の出身者でも充分ついて来れます。

授業内容

授業構成

  • 週間授業時間/1年次30時間以上 2年次30時間以上
  • 年間授業時間/1年次1,200時間 2年次1,000時間
  • 月~金曜日/9:05~15:55(50分授業)

土曜日/補習・実習・講演会等により特別授業が実施されることもあります。

大学編入学

当校を卒業した方は、大学編入学が可能です。

カリキュラム

建築設計製図/建築計画/建築環境工学/建築設備/建築構造力学/建築一般構造/建築材料/建築施工/建築法規/JWCAD/AutoCAD/Photoshop/建築図学/Excel/Word/一般教養/ビジネスマナー/キャリア教育/就職実務/福祉住環境/建築士対策/検定対策ゼミ/卒業制作

取得検定

在学中

各学科の卒業生として認定されるための最低条件となる検定・資格。日々の勉学によって十分取得可能な検定・資格です。

  • 建築CAD検定
  • 福祉住環境コーディネーター

卒業時

各学科において専門科目として学習し取得を目指す高難度でかつ社会的権威の高い検定・資格です。

  • 二級建築士受験資格*(国)
  • 一級建築士受験資格*(国)
  • 二級建築施工管理技術検定受験資格(国)
  • 一級建築施工管理技術検定受験資格(国)

(国)=国家資格

目指す職業

  • 建築設計技術者
  • 建築施工管理技術者
  • 建築CAD技術者
  • 公務員(建築技術職)

代表的な仕事内容

<建築士>

 建築士の主な仕事は、建築に関する法律に基づいて建築主の要望を実現するプランやデザインを立案し、設計図を作ることが仕事です。
 また、工事が始まると設計図通りに施工が進んでいるかチュックしたり、図面だけでは伝わらない内容など工事現場との打ち合わせ・指示をしたり、建築主への報告などの仕事も担います。
 このような建築にとって大事な仕事であるので、国家資格である建築士の資格取得者のみが就ける仕事です。

<建築施工管理技士>

 建築施工管理士の主な仕事は、建築工事の施工計画を作成し、現場での工程管理とか安全管理などの面で、指導監督的立場に立って建築物の質的な向上を支える重要な仕事です。従って、工事の安全面、建築予算的なことも含め工事現場の管理に関する深い知識と判断力が求められます。
 建築工事現場ではとても重要な仕事を担いますので国家資格である建築施工管理士の資格取得者のみ就ける仕事です。

「建築専攻科」(2022年4月開講予定)

建築科入学から建築士合格までの流れ

「建築科」の2年間の教育を踏まえ、「建築専攻科」へ進学し、「建築士合格」を目指します。

入学

[建築科]
 

2年

二級受験資格取得

卒業

入学

[建築専攻科]
(2022年4月開講予定)

1年

二級建築士取得

卒業


最短で「二級建築士」を取得可能。

1日でも早く社会で経験を積む事ができる!
 

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